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本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社ログワーク(以下「当社」といいます。)が提供するLINE運用支援システム「linesystem」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用する法人または個人(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
当社は利用者に対し、本サービスの利用権を付与します。
本サービスには、以下の機能が含まれます。
1プロジェクトあたりの月間送信数上限は150万通とします。
LINEセット追加契約を行った場合は、追加1セットにつき50万通を加算します。
上限を超過した場合は、超過分について1通あたり0.1円(税抜)の従量課金を行います。
従量課金分は翌月利用料金と合算して請求します。
本条における送信数は、本サービス管理画面内の「測定」→「API送信集計」に表示される送信数を基準として算定します。
※ 本サービスにおける送信数上限および従量課金は、linesystemを通じたAPI送信数を対象とするものです。 LINE公式アカウントのメッセージ配信数や利用料金は、本サービスの利用料金には含まれず、LINEヤフー株式会社が定める料金体系に従うものとします。 LINE公式アカウントの無料配信通数を超えて配信を行う場合は、利用者自身の責任において、必要なLINE公式アカウントの有料プランへ加入するものとします。
本サービスの利用契約期間は1か月とします。
契約期間満了までに当社または利用者から解約の申し出がない場合は、同一条件で1か月ごとに自動更新されます。
利用者は、当月末日をもって本サービスを解約することができます。
利用者が利用料金の支払いを遅延した場合、当社は本サービスの利用を停止することができます。
利用停止は、支払期限経過後14日を経過した時点で実施できるものとします。
ただし、利用者から事前連絡があり、当社が合理的な理由があると認めた場合はこの限りではありません。
当社は、既に受領した利用料金その他一切の費用について返金義務を負いません。
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
利用者が本規約に違反した場合、当社は事前通知なく本サービスの利用停止または利用契約の解除を行うことができます。
当社および利用者は、自らまたは役員等が反社会的勢力に該当しないことを表明し保証します。
相手方が反社会的勢力に該当することが判明した場合、何らの催告を要することなく直ちに利用契約を解除することができます。
当社は本サービスに関するサポート提供義務を負いません。
当社が任意にサポートを実施した場合であっても、継続的なサポート義務を負うものではありません。
本サービスに関するプログラム、システム、デザイン、ノウハウその他一切の知的財産権は当社に帰属します。
利用者が本サービスへ登録した顧客データその他の情報に関する権利は利用者に帰属します。
利用契約終了後、当社は利用者のデータを30日間保存します。
保存期間経過後、当社は当該データを削除できるものとし、利用者は異議を申し立てないものとします。
利用者は自己の費用と責任において通信回線、端末、ブラウザその他利用環境を準備するものとします。
利用者側環境に起因する不具合について、当社は責任を負いません。
当社は以下の場合、本サービスを停止または中断することができます。
本サービスはLINEヤフー株式会社、Amazon Web Servicesその他第三者サービスを利用して運営されています。
第三者サービスの障害、仕様変更、停止等に起因する損害について、当社は責任を負いません。
本サービスはLINEヤフー株式会社が提供するAPIを利用しています。
LINEヤフー株式会社による仕様変更、利用制限、サービス停止その他当社の責めによらない事由により本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合、当社は責任を負いません。
利用者の配信内容、運用方法その他利用者に起因する事由によりLINE公式アカウントの停止、制限、削除その他不利益が発生した場合、当社は責任を負いません。
当社はデータ保全に努めますが、データの消失、破損または復旧不能について保証するものではありません。
当社は事業上の判断により、本サービスの全部または一部を終了できるものとします。
原則として30日前までに通知します。
ただし、第三者サービスの仕様変更その他当社の管理不能な事由により継続提供が困難となった場合はこの限りではありません。
当社は30日前までに通知することにより利用料金を改定できるものとします。
当社は、本規約を変更できるものとします。
変更内容は、本サービス上または当社が適当と判断する方法により利用者へ通知します。
変更後も利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
利用者は、当社の事前承諾なく、本サービスの利用契約上の地位または権利義務を第三者へ譲渡することはできません。
当社および利用者は、本サービスの利用に関連して知り得た相手方の非公開情報を第三者へ開示または漏えいしてはならないものとします。
利用者は、ログインIDおよびパスワードを自己の責任において適切に管理するものとします。
当該アカウントにより行われた一切の行為は、利用者自身による行為とみなします。
当社は、本サービスが常に利用可能であること、エラーが発生しないこと、または利用者の特定の目的に適合することを保証するものではありません。
当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その上限は直近1か月間に利用者から実際に受領した利用料金総額とします。
当社は、逸失利益、間接損害、特別損害その他通常損害を超える損害について責任を負いません。
本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合は、当社と利用者が誠意をもって協議し解決するものとします。
本規約は日本法に準拠します。
本規約または本サービスに関して紛争が生じた場合は、当社所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2025年2月10日
最終改定日:2026年6月25日
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